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祝!東大理Ⅲ卒の河野玄斗が公認会計士試験合格。一体どこの予備校を利用していたのか?

2022年1月25日



河野玄斗の公認会計士試験受験に注目が集まる

今、公認会計士業界はもちろん、資格業界、さらには日本中で注目されている人物がいるのをご存じでしょうか?

そうです、お勉強界のスーパースター河野玄斗なのです。

河野玄斗さんは、東京大学理科三類を卒業し、医師国家試験に合格するとともに、在学中に司法試験に合格するという超天才頭脳の持ち主です。

その他、宅地建物取引士を1週間で取得など、言わずと知れたお勉強アスリート。

この度2022年の公認会計士試験を受験することになり、大きな話題になったのです。

なぜ話題になったかというと、本人曰く、3大難関国家資格である医師国家試験と司法試験に合格したのだから、最後の資格である公認会計士試験を目指したい。

そして公認会計士の勉強をすると会社経営に役立つ知識が学べるということもあるからと理由を述べられています。

この3大国家試験である、医師国家試験、司法試験、公認会計士試験は問題の難しさはもちろん、日本の優秀な層が受ける国家試験です。

なぜ、難関かというと、合格率以上に、優秀な層が受ける試験であるため、1つの試験に合格するのも大変なのに、ダブルなんてとてもとても、ましてやトリプルとなると日本に数限られた人となるのです。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、公認会計士試験をストレートで受かるのも大変なのに、わずか9カ月あまりで、受験しようという無謀な挑戦なのです。

凡人であれば、一生にこのうちの1つの資格も取れない資格を彼は、涼しげな端正なお顔で発表したのです。

 

有り余る才能そして努力の天才

彼の強みは、試験の受かり方を熟知しているという点にあるのではないでしょうか。

だから、勉強の強弱、そして濃淡。

効率的な学習法に加え、かつ凡人にはまねできない驚異の集中力があるのです。

公認会計士は、文系知識と言われる法律科目もありますが、計算が得意な河野さんはさらに有利に働くに違いありません。

そもそも、東大医学部であれば、文系理系などという枠組みは軽く超えているので心配する必要はありませんが。

どのような勉強をしているのか?

河野さんの勉強法は、彼自身がYouTubeチャンネルを運営している動画で何度も公開していますし、勉強風景もそこで見ることができます。

とにかく、凡人じゃ考えられないのは、『10時間』という長時間勉強するということ。そしてそれを平然と毎日のように行ってしまうことです。

さすが、東京大学医学部を現役で余裕で受かるだけありますよね。

彼は学生時代から勉強すること、そして10時間ぐらいなら集中してできるということを当たり前のようにしてきたからなのでしょう。

彼の勉強の姿を見ているとテキストを涼しげな顔で読んでいるだけのようにみえるのですが、やはり凡人とは違う頭の構造なのでしょうか。

もし不合格ならYouTube終了?

あまり心配することはないとは思いますが、自身で公認会計士試験に不合格であればYouTube投稿をやめるといっているのです。

これはどういう意図があるのか。自信があるのか。わかりませんが思い切ったことを発言しております。

現在一次試験合格

現在の状況ですが公認会計士試験1次試験合格(短答式)までは合格しました。

おめでとう。。。。

公認会計士試験の予備校はどこなのか?

さて今はコロナということもあり、公認会計士試験の勉強を予備校の通信教材を用いておこなっているようです。

なぜわかるかというと、YouTubeチャンネルで大量に自宅に送付された教材を紹介している動画があるのです。

とにかく、彼のような、超天才がどんな教材を用いて勉強し、どの予備校を選んだのか。

わたくしは、これが気になっておりました。

そして河野玄斗さんが使っている予備校はどこなのかなと気になって動画を止めてみたり、

ツイッターをチェックしていると、

CPA会計学院というところらしいのです。



公認会計士試験の合格者のおよそ半数をたたき出している予備校だそうです。

とても優秀な河野玄斗さんのことですから、数ある予備校の中でCPA会計学院を選択したのには訳があるはず。

Twitterでは、勢いのある予備校と評されておりました。

動画の中ではこの予備校を選択した理由については言及されていませんでしたが、公認会計士試験の受験生にとっては常識ともいえるほどメジャーな予備校なのかもしれません。

彼のコトなので、さまざまな予備校のパンフレットを取り寄せて比較検討されたのでしょう。

河野玄斗さんの自宅に公認会計士試験の予備校テキストが届く.

なんか楽しそう。これを河野玄斗が調理していく。

予備校のテキスト開封

す、すごい量。。。これを頭に詰め込む。。。理解する。。。しかも、異常なほどの超短期間で。

テキストにはCPAと書かれています。CPA会計学院

河野玄斗さんの10時間勉強中の様子。

これを何日も、聴衆の前で公開する。。。気が抜けない。。すごい。

 

河野玄斗さんは公認会計士試験について、簿記3級程度の知識があるかないかと謙遜されていましたが、

司法試験に合格されているため、公認会計士の試験科目も一部免除となります。『企業法、民法』

また、東大の理科三類に現役で、しかも余裕で合格してしまう数学の知識、計算力もとんでもないでしょう。

ご本人も、その点は有利に働くとおっしゃっています。

公認会計士の試験は何年もかかって受かるという人もいるぐらいの試験です。

それをわずか9カ月ぐらいで受けるというのですから、無謀としか言いようがありません。

しかし、これをみんなに公開で受けるぐらいですから、自信があるのかもしれません。

彼のことですから、涼しい顔で受かりましたということでしょう。

もし万が一落ちても公認会計士試験は年に2度ありますので、次に挑戦することができますが、その心配は無用でしょう。失礼しました。

ちなみに受かったらどうするの?

河野玄斗さんは、医師国家試験に合格しているので、医者にはすぐなることができます。

そして、司法試験ですが、合格しただけではダメで、司法修習を1年しなくてはなりません。

よって今現在では弁護士などの法曹になることはできません。

では、公認会計士はというと、業務補助2年、同時並行で実務補修を3年間受けて、最短で3年で修了考査を受け合格すると晴れて公認会計士ということになる。

なので河野さんは医師ではあるが、そのほかの2つは司法試験合格者、公認会計士試験合格者ということになる。

河野さん自身も、今は司法修習を受けるとかは考えていないと言っています。

ただこの難関資格のトリプル取得、ダブル取得はそれでも超少人数ながらいるそうですが、本当に稀と言いますか、あまりの難解さに、考える人も少ないのではないでしょうか。

恐らく、過去にいるかいないかのレベルでしょう。

河野さんは人生の選択肢をいくつももっている。

河野さんは今はその輝かしい才能でもってインフルエンサービジネスの方に夢中なのでしょう。

しばらくはこの路線で進むと思われます。

もしかしたら、河野さんは3大国家資格試験に合格しても1つもその職に就かず一生を終えるのかもしれません。

それも選択の1つでしょう。

これらの知識を生かして、より大きなビジネスを視野に入れているのであればそれでいいと思います。

今は弁護士になっても、今の河野さんの収入を超えるのは結構難しいのかもしれません。

医者も弁護士も公認会計士も試験に受かった後は実力次第です。

野球の二刀流も難しいですが、資格も同様それぞれ極めようとすれば大変です。

試験合格はほんの入り口に過ぎないのです。

まだ、現在20代ですから、この才能はどんな方面でも引く手あまたでしょう。

彼が才能をどう生かすか、ではなくもはや彼の才能を世の中がどう生かせるかであると思います。

河野さんはそのことを知っているように思います。

合格!おめでとう!これで3大資格全制覇

彼には、不可能はない。そう信じておりました。

これを知ってわたくしも、何か挑戦してみようと思いました。

とにかく。。。おめでとう!



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