部屋探し

繁忙期のお部屋探しは本当に大変!気を付けるべきことをチェックしよう。

2019年8月26日

お部屋探しのタイミングがいつがいいのか?

お部屋探しをするタイミングについてまず、『一年のうちでいつ頃にさがすのがいいのか?』という問題と『どのくらい前から探せばいいのか?』ということがあると思います。

このうちこの記事では前者を取り上げていきます。

一年のうちでお部屋探しの最高のシーズンは

よくお部屋を探すのは9月か2、3月がいいですよといわれます。

これは、引っ越しシーズンなので流通しているお部屋がたくさんあるからとか、不動産屋が1年のうちで力を入れる時期だからということなんですが、もし、みなさんが明確に引っ越しの時期が決まっていなくて探す場合はあまりおすすめできません。

お部屋は確かにたくさんありますが、同時にどんどん決まってしまう時期でもありライバルがとても多いんですよね。

だから、私だったら、3月4月は避けますね。その理由を挙げていきます。

空き予定物件が多くなるので失敗しやすい

3月の終わりになるといい物件はほとんどなくなり、募集はされているんですが、空室にまだなっていない空き予定物件の割合が高くなります。

そうなると物件はありますが、お部屋をじっくりみることができないんです。

そういう状態で決められるのかが問題です。

また空き予定ですから、たとえば4月1日に必ず入居しなくてはならないとしても前入居者の影響により退去が延長したり、リフォーム工事に時間がかかったりすることが多く予定通りいかないこともあります。

2月3月はじっくり探せないというわけ

いい物件はとても人気が集中しますのでその物件を内見してほかの物件をいろいろみてやっぱり、この物件がいいとかいう、長いスパンで探せないということ。

いい物件はすぐ決断しないとなくなることが多いので、物件はいろいろでてきても結局それらをゆっくり比べることができないということです。

引っ越し業者の手配がつかない

最近よくあることですね。引っ越し業者が手配できないということが3月中などによくあるため、前もって段取りを決めておかないと契約したんだけど引っ越し業者がいっぱいなんてこともあります。

不動産屋がとにかく忙しいという問題

繁忙期の不動産屋はとにかく忙しいんですよね。

問い合わせの対応、案内、契約などみなさんが思っているより対応が行き届かないことがあります。

お部屋を探すときは自分の条件をとにかくゆっくり聞いてもらって探したいという人は繁忙期は避けたほうがいいです。

あまりにも忙しいため不動産屋の手続きにミスが生じやすいという時期でもあります。

繁忙期は新入生、新社会人以外は極力避ける

お部屋は繁忙期は極力避けたほうがいいです。

よく言われる選べるお部屋がたくさんあるよと言われてもそれらをすべてゆっくり検討できる時間はないということ。

それだけライバルが多いということです。
内見中にお部屋に申し込みが入ったり、申込書を書いているときにお部屋に申し込みが入ったりそんなことよくあります。

学生や新社会人でどうしても4月1日までに引越ししなくてはならないという人以外は引っ越し業者などすべてが重なるためお部屋探しにそれらの人たちと同等に立ちまわれる人でなくてはメリットを感じられないかもしれません。

部屋を探すベストなタイミングは結局いつ?

私だったら、いつにお部屋探しをするか。

入居時期に制約がないのであれば繁忙期の少し前の時期がいいとおもいます。

具体的に言えば年明け1月後半から2月上旬からお部屋探しをスタートさせるのです。

もちろんお部屋の情報を見てリサーチは前もって行ってもいいのですが、動き出すのはこのあたりからがいいと思います。

それか7月後半から8月前半ですね。この時期も9月10月の繁忙期の少し前ということで不動産屋もじっくり探してくれますし、物件数もそんなに少なくはないはずです。

家賃の交渉がしやすい時期はさらに閑散期のほうがいいかもしれませんが、家賃交渉できる物件はいつでもできますし、できない物件は閑散期でもできないことが多いのでこれを基準として時期を決めるのはあまり良くないと思います。

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