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入居審査

賃貸の入居審査の意外な盲点をチェックしよう。

賃貸の入居審査の意外な盲点は?

賃貸の入居審査の意外な盲点をチェックしよう。

みなさんは賃貸の入居審査は申込書を管理会社に提出した日から行うと思っていませんか?ある意味、正しいです。しかし、不動産屋というものは本当に悪質な入居者を経験すると不動産屋という職業の前に人として
防御反応にでます。過去のお客さんの行動や言動の蓄積があなたを見る目に大きくかかわると思ってください。これが通りすがりの人ではなく、これから接していくお客さんとして見ている意識を持つことが必要です。不動産屋に問い合わせの電話をしたとき不動産屋に訪問したときこのときの印象でまず気を付けたいのはお部屋を探したくなる印象を営業担当者に持ってもらうことが大切です。では以下に不動産屋とコンタクトを
取る前に気を付けることを挙げてみましょう。

お客さんはあなただけではない

不動産屋はお客さんを来店が来るまでじっと待つという不動産屋でない限り、それぞれの不動産営業マンはお客さんとの来店のアポイントを取り、予定を組んでいることがほとんどです。なぜならば飛び込みで来店する
客より反響営業のほうが申込や契約に至る可能性が高いためです。売れっ子の営業マンは難しいお客さんを追っていたり、いつ来るかわからないお客さんを待っているようなことはしないのです。また繁忙期や土日などはアポイント客に加え飛び込み客も増えるため良質な客を効率よく接客して申し込みをいただきたいのです。そして印象の悪い客や条件の厳しい客、お金にならない客は他の不動産屋に行くことを促すか、あとまわしということになります。

不動産屋に問い合わせ・来店から気を付けろ

なぜお客さんであるのにこんなにも不動産屋に気を使わないといけないのか?おかしいですよね。これにはわけがあり、コンビニの店員のようにあなたに商品を買ってもらえばそれでよいということではなく、間違えて変な入居者を入れてしまったらその人を退去するためにとても 手間がかかることを知っているからです。ですからあなたがどんな予算が高いからと言えどもそうでないことがおおいのでいつも見られていると考えたほうが良いでしょう

服装・髪型・言葉遣い・態度

まずこれは気を付けたほうがいいのはあなたの第一印象です。中には態度は悪いが実はいい人とか、身なりは派手でも中身は地味とかいう人がいると思いますが、残念ながら不動産屋はそこまで推し測る能力はありません。見た目やその不動産営業担当の経験に基づく判断でこれからのあなたとの関係を築いていきます。

文字

来店して受付カードにあなたの住所や連絡先、探している条件などを書いてもらうことがあります。このとき丁寧になるべく空欄がないように記載しましょう。よく色々な不動産屋を回って同じように受付すると面倒で記入をせず、あるかどうか教えてほしい。とかいう人もいます。

同行してくる人

意外と盲点なのがワンルームを探していて彼女と仲良く来店される方がいますが、二人入居が不可能な部屋に同棲同然で利用される可能性とかすごく詳しく細かそうな同行者を連れてくるのは別にいいのですがほどほどがよさそうです。この人ちょっとトラブルになりそうだと思わせないことです。

細かい要求・無理な要求

予算が低いのにもかかわらず無理な条件のお部屋を探して何か月も不動産屋を回っているとか、関西人に多いのですが、家賃をバナナのたたき売りのように値切るお客さんはあまり好まれません。まず自分の予算でどのような物件があるのかをある程度調査して来店することが大切です。また家賃の交渉もあまりしないほうが良いですが交渉できても数千円です。家賃は大家さんや近隣との物件家賃である程度根拠のあるモノで設定してます。その物件のお客さんはあなた以外にたくさんいるということを理解したほうが良いでしょう。

約束を守らない

あなたが来店するときに不動産屋とアポイントをとっていたときに約束を忘れていたり、その前に訪問している不動産屋が長引いて遅れたりするときは必ず連絡しましょう。連絡もしなかったり、忘れたころに遅れて
来店しても相手にしてもらえないことがあります。

急いで探してはいない、急いで探している

不動産屋の探す気をなくす一つの原因としていいのがあれば、とか急いではないですという言葉をいうと適当に物件を紹介されて時期が近づいてからにならないと本格的に対応してくれないことがあります。とくに忙しい不動産屋であればそういう対応になりそうです。できれば近い時期に引っ越しができるときに不動産屋に行くことをお勧めします。でも、逆に3日後に引越ししたいとかいうのも怪しまれますので避けたほうがいいです。

この記事のまとめ

あなたが今検討している不動産物件は一見紹介されるとあなたが一人でじっくり検討しているように感じますが実はその地域の同じような条件のお客さんに同時刻で紹介されている物件なんですよね。しかも、不思議なことにお客さんが選ぶ部屋というのは集中するんです。これ申し込みの受付を長年やってきた私は身をもって感じます。同時に内見に行って競争が働いていることが繁忙期はしょっちゅうあります。まずこのお客さんにお部屋を探してあげようか自分の管理物件を紹介できるか他社の物件を紹介できるか自社他社ともに物件を紹介できないかこういう流れで物件を紹介する不動産屋の思いは変わってくるのでまずはそういう態度をしないことがよりいい物件を紹介してもらえる第1段階だと思います。

 

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このサイトの運営者。宅地建物取引士。 業界経験20年以上の元不動産屋。某有名賃貸業者の店長、 管理会社、投資用不動産販売会社で物件管理から契約など全般を現場の最前線で担当。大家さんや賃貸物件ユーザーの悩みを忖度無しにアドバイス。

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